TOEICを行う上で

TOEICを始めようとするときに、即効性を求めるのであれば、パート2と5を重点的に行うと良いです。また、もしもある程度時間的に余裕があれば、パート1も含めても良いかもしれません。先ず、パート1ですが、写真から問題を解くものです。基本的に写真から言われるものに関してある程度パターンもありますし、単語を覚えるという事から判断も出来ますので、点が伸びやすいと言います。一方で満点を取る上では、パート1は1問くらい間違えてしまうので、難問となる矛盾もありますが。パート2は短文の応答問題ですので、この質問にはこの答えと言う此方もパターンが多く、それだけで全体の5割ほどは正解することが出来ます。勿論、満点とはいきませんが、それでもある程度稼ぐという点では大きいです。最後がパート5。文法で、日本人は比較的得意と言われるので、試すと良いです。

TOEICの読解は難しい

TOEICの読解は難しくなっていると言われています。単純に読む量が増えたという部分もあります。また、問題数も増えたという部分もありますし、以前ですと一つの問題には一つの答えと言うのが普通でしたが、今では二つくらい答えに関係している部分がありますので、それをしっかりと読み取らないと間違えてしまう恐れがあります。ビジネス文章と言う、基本的に読み慣れない物と言う点も難しさに拍車をかけているのかもしれません。ですので、しっかりとTOIECを受験する前には対策が必要になっていきます。二つの文章を読んで5問を解く問題がありますし、こういうのは慣れていないと面喰ってしまいます。時間配分などしっかりとしないと、最後は塗り絵と言われる取りあえずマークするだけと言う事になりかねませんので、しっかりと対策を行っておくと良いです。

TOEICの内容とその意義

TOEICは英語を母国語としない国の人々を対象とした、英語のコミュニケーション能力を図るための検定試験です。約150カ国で、毎年何百万人もの人間がこの試験を受けています。試験は聞き取りと読み取りに分かれ、合計200門で構成されています。アメリカの非営利団体によって運営されており、試験もネイティブよって作られているので日常生活に根ざした実践的な英語が学べるのが大きな利点です。しかも、それを世界共通の試験と位置付けることによって、モチベージョンが上がりやすい環境を作っています。また、年に10回と頻繁に試験を実施しているので「次は何点取ってやる」といった風にゲーム感覚でハマる人も少なくありません。もちろん、英会話の試験はないので、TOEICで高得点を取ったからいってすぐに英語をしゃべれるわけではありません。しかし、英会話を学ぶ下地作りにとしては十分すぎるほどの内容です。英語の上達を目指している方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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